Geeks Guide obtained We’re Good to Go! Industry Standard Mark

We are pleased to announce that we have obtained We’re Good to Go! Industry Standard Mark.

Good To Go Scotland

https://www.visitscotland.org/news/2020/launch-of-were-good-to-go

This is a self-assessment scheme designed by Visit England in partnership with tourist organisations such as Visit Scotland, Visit Wales and Tourism Northern Ireland to provide the ring of confidence for all sectors of the tourism industry, as well as the insurance to visitors that businesses have clear processes in places and are following industry and the government Covid-19 guidances on cleanliness and social distancing.

As the situation changes from time to time, we are kept informed on any changes in guidance that our business needs to address accordingly.

We are promoting Scotland, showing you a number of ways to enjoy this country while

  1. we make sure no one in our tours has Covid-19 symptoms
  2. we keep physical distancing, wear face masks when required.
  3. we regularly use hand sanitiser and wash our hands frequently.
  4. we keep checking the Scottish Outdoor Access Code.

We are using audio guiding apps like Vox, Guide FM or Tripi to ensure we follow guidelines on social distancing.

We are ready to offer you a range of our services. We look forward to seeing you soon!

Geeks Guide to Scotland は英国政府観光庁およびスコットランド観光局(Visit Scotland)によるリスクアセスメント、We’re Good to Goを行い、承認を得ました。

政府そしてオフィシャルのガイドラインを正しく理解し、ガイドラインに基づいて業務を行うことができる証明になります。またこのリスクアセスメントを行ったことにより、状況が変化するにつれ変化するガイドライン変更についても迅速にそして正確にアップデートをすることができます。

7月中旬よりスコットランドはツーリズムが再開となります。おさんぽツアーに関しては、2m距離を持ってもガイドが可能なアプリを使用する予定です。万全の準備を持ってして旅行へいらっしゃるお客様をお迎えします。皆さまとお会いできる日を楽しみにしております。

#T2Trainspotting #T2トレインスポッティング 映画登場のスコットランド・アイテム紹介①

***スポイラー・ネタバレはありません。ご安心ください***

各紙各国から絶賛の嵐の「T2トレインスポッティング」。日本全国が4月6日の日本公開を心待ちにしていられるかと思います。
ワタクシも、英国公開初日1月27日、オリジナルの「トレインスポッティング」のプレミアが開催されたCameo Cinemaにて鑑賞。上映前に特別この映画館だけのために捧げたダニー・ボイル監督からのメッセージクリップが流れ、やはりここを選んでよかった!と思いました。鑑賞後は、感動のボロ泣きが止まらず…でした。

「T2トレインスポッティング」は、原作トレインスポッティング3部作(トレインスポッティング、ポルノ、スカッグ・ボーイズ)の「ポルノ」をゆるく基盤にしている、という話ですが、原作とは異なるタイムラインで進むパラレル・ユニバースです。ですので、原作と関連作について何も知らずともオリジナルの映画さえ楽しんだり感動した経験があれば、充分楽しめます。

監督や俳優陣のインタビュークリップを観た方はご存知とは思いますが、この続編の大きなテーマの一つが「ノスタルジー」です。96年公開以降20年の時を経たからこそ作り出せたノスタルジー空間へファンが引き込まれていきます。つまり…ボロ泣きです。
オリジナルのファンのみなさんの期待、絶対に裏切らない内容です。

このポスティングでは「T2トレインスポッティング」のストーリーやシーンやセリフの解説などはネタバレ回避を目的に行いません。その一方で、意図的にスコットランドならではなアイテム商品がニクい(→死語?)形で登場するので、目立ったものを紹介したいと思います。あえてどのシーンで登場したかはお話しないので、鑑賞時に見つけてください! そしてスコットランドへご旅行にいらっしゃった際には、ぜひぜひ体験してください。

1. スコットランドのビール「Tennent’s」

世界中でスコットランドのアルコール、といえば”ウイスキー”のイメージのほうが強い傾向にありますが、じつはビールの歴史も古く、大変興味深いビール・カルチャーがあります。最近ではBrew DogやBlack Isleがよい成功例ですね。しかしT2で印象的な登場をするのは、こうした最近のおしゃれビールではなく、ライセンス取得前も合わせると450年以上の歴史を誇るスコットランドの長年の人気者、「Tennent’s」です。

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(C)Michel Curi 

1962年よりスタートしたLagar Loveliesシリーズ。数年の紆余曲折(*)ののち、91年に終了するまで数々の女性モデルをフィーチャーしたビール缶でも話題を作りづづけていました。(今では空き缶はアンティーク商品として4−9ポンドほどで売られています)

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グラスゴーにあるブルーワリーでは工場見学も可能ですよ!

*Geek’s Guideではビールの歴史探訪(エディンバラ市内おさんぽor/andグラスゴー)ツアーのアレンジをいたします。詳しくはcontact@geeksguidetoscotland.comへお気軽にお問い合わせください。

2. スコットランドの謎?のソフトドリンク「Irn-Bru」

Irn_Bru_Big_Summer_Can (c) By Andrew Duffell (Own work) [CC0], via Wikimedia Commons

スコットランドへいらっしゃったら絶対にお試しになっていただきたい鮮やかな合成着色料で染められたオレンジ色の炭酸ソフトドリンク、それがIrn-Bru(アイアン・ブルー)です。1901年以来スコットランドの人々の生活と一心同体。スコットランドではコカコーラではなくアイアン・ブルー!国民飲料といっても過言ではないです。過去数々の広告キャンペーンで様々な話題を呼んできたことでも有名です。You Tubeで探すと大変興味深い広告の数々が発見できます。以下はその一例。

とある印象的なシーンで登場しますので、ぜひお楽しみに!そしてぜひスコットランドに来たら飲んでくださいー!

 

#T2Trainspotting #T2トレインスポッティング ワールド・プレミア開催レポート

スコティッシュ作家アーヴィン・ウエルシュ原作の映画「トレインスポッティング」。約20年のときを経てオリジナルキャスト、制作陣が集結した続編「T2 トレインスポッティング」がついに2017年1月27日に英国で公開となります。 (日本公開は2017年4月6日!)

「トレインスポッティング」は地元の人々にとってとくに思い入れが深い映画です。一つの理由にこの映画の映像と音楽、そしてリアリティをスコットランドならではの皮肉と笑いで描き出す事により、スコットランドのイメージを「トレンディ」「かっこいい」に変えた事にあります。ですから続編の制作発表、そしてロケ撮影、および公開のすべてにおいて地元では大きな盛り上がりを見せてきました。

1月22日に行われたエディンバラでのワールド・プレミアは、まさに街のお祭り。日曜日の夕方という誰もが参加できそうな時間に開催されました。

レッドならずオレンジカーペットで、まるでロンドンやNYのプレミアのような大々的な規模に、地元民びっくり(笑 この規模は初めてではないでしょうか。

各出演者は本当にフレンドリーで丁寧で親切で、ファンと報道陣合わせたら1000人は下らない(多分。前代未聞の集まり方でした)というのに、1人1の声に耳を傾けてくれ、一緒に写真をとってくれたりコメントしたりサインをしたり。時間がおしているにもかかわらずにこやかに対応しているキャストと監督の皆様に感動しました。

「ラフ・カット(粗編集)は随分前に観たけれど、完成した映画はこのプレミアで初めてみるので本当に楽しみでワクワクしている」とユアン・マクレガーがインタビューで語っていました。ケリー・マクドナルドも「同窓会の気分!」と話していたように、その丁寧なプレミアでの対応から、キャスト&制作陣の特別な思いが伝わってきました。

映画の評判も高評価ばかりですし、本当に公開日が楽しみです!

 

Geek’s Guideでは、原作&映画「トレインスポッティング」ゆかりの地&スコットランド戦後社会史を探訪するツアーを催行しています。(日本語&英語)詳しくは https://www.geeksguidetoscotland.com/trainspottingprivate をご参照ください。

A Edinburgh Vintage Trail Map is Available/ エディンバラ、ヴィンテージマップが登場!

You can download the brochure from the link below 🙂

http://www.edinburgh.gov.uk/downloads/download/1306/edinburgh_vintage_trail_brochure

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エディンバラはかわいいヴィンテージのお洋服、ファニチャー、雑貨・小物に溢れている街ですと、ことあるごとにお伝えしてきましたが、エディンバラ市が、ついにヴィンテージをテーマに市内をご紹介する冊子を作ってくれました。ぜひぜひチェックしてみてください。

冊子のダウンロードは以下のリンクからできます。(pdf ファイルです)エディンバラのおさんぽツアーでご紹介するエリアも入っておりますー!

http://www.edinburgh.gov.uk/downloads/download/1306/edinburgh_vintage_trail_brochure

ヴィンテージをテーマにエディンバラを巡りたい方がいらっしゃいましたら、お気軽にcontact@geeksguidetoscotland.comまでご連絡ください。プライベート・ツアーにて承ります。

5月22日(金)UK音楽ファン仕様のグラスゴーおさんぽツアーを催行します

ライドが再結成、そしてツアーという、90年代UKロックが人生の軸の人間たちにとって喜ばしいニュースが流れる昨今、5月22日には、かのレジェンド・ライブ会場Glasgow Barrowland Ballroomにてライブを行いますね。そしてSECCではBelle and Sebastianがライブを!!というわけd、
22日の午後、音楽ファン集まれ!グラスゴーのおさんぽツアーはいかがでしょうか?!

今回は、特別ルート! グラスゴーのUK音楽ファンが足を運ぶ場所を通して、グラスゴー、そしてスコットランドの社会史をご案内します。

集合場所:Glasgow Queen Street Station 改札口
集合日時:5月22日(金)17時30分
ツアー時間:1.5時間
料金:20ポンド/お1人様

予約即完了できる直接リンクを作りました。
Buy tickets for Walking Tour Glasgow(Language: Japanese)
(リンク先は英語サイトのBrown Paper Ticketsになります)
または直接contact@geeksguidetoscotland.comへご連絡していただいても、もちろん結構です!

あわせて午前中のエディンバラのおさんぽツアーもどうぞ!
こちらも予約即完了できる直接リンクを作りました。
エディンバラおさんぽツアー日本語5月22日(金)(チケット予約サイトは英語サイトBrown Paper Ticketsになります)
英語のサイトにご不安の方は、ヨーロッパの個人旅行Myuさんからも御予約できます(エディンバラのおさんぽツアーのみです)